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中目黒の美容室でホームカラーおさらば!サロンカラーとホームカラーの違いを考えてみた!ブリス中目黒

2016.12.01

 

今回はカラーリングについて

ブログを書いてみたいと思います^^

 

皆さまは

カラーリングに対してどんなことを思いますか?

・時間とコスト的にホームカラーで済ませたい

・すぐ伸びるから毎月行かないといけない

・明るい白髪染めがしたい

・どんな色が自分に合うのか分からない

・赤味、黄色味が嫌だ

・頭皮と髪の毛に対するダメージetc…

 

 

色々ありますよね_(._.)_

 

 

そこで今回はこの中で

 

ホームカラーとお店でするカラーの違いについて

 

書きたいと思います。

 

 

まずは、ホームカラーのメリット💡

簡単に出来て、何よリーズナブルなところですね!

 

しかし、ホームカラーはデメリットが多いのも事実

簡単にまとめると、ダメージの大きさと塗りムラが起こりやすいところですね・・・

カラーには1剤と2剤があり、

2剤は過酸化水素が主成分で日本の薬事法で6%までを使用する事が可能になっています。

過酸化水素の濃度が高ければ脱色作用や染める力が強くなるのですが、髪の毛のダメージの進行にもつながっていきます。

 

それと、最近よく聞く泡カラー

粘性のあるクリームでもしっかり薬剤がついていないと染まりにくいのに、泡では髪の毛をしっかり包みこむ事ができません。

ではなぜ染まるのか、、、

 

それは、1剤に秘密が隠されているのです。

 

2剤の濃度を上げるとキューティクルが開きやすくなりお薬が髪の毛の内部に入りやすくなるのですが、日本の薬事法の決まりで6%以上は使用できません。

そこで1剤のアルカリ濃度を上げる事によりキューティクルをすばやく開かせ薬剤を浸透させやすくしているのです。

 

確かに簡単に塗れて染まりやすいので良いなあと思うかもしれません、、、

しかし、ダメージを気にされる方は要注意が必要です!!!

アルカリ=ダメージ

つまり、アルカリ度を上げると言う事はダメージが必然的に強くなるという事と、決められている時間より長く強アルカリ剤に毛髪が使っているともとのS-S結合にはもどらずパーマのかかりにくい損傷した髪となります。

パーマもかかりにくくなるなんて、使い方を誤ると危険の多いホームカラー。。。

 

それに対して

美容室のメリット💡

美容室ではアルカリを除去している過酸化水素や濃度が色んな%のものが置いてあります。

それによって%の使い分けができるのでお客様それぞれの髪質や状態に合わせてきれいに染めることができます!^^

塗り方も、毛先の色味を変える必要が無ければ既に染まっている所には塗布しないリタッチという素晴らしい技術があります。

 

もちろん器用な方であれば根元だけ塗って説明書通りの時間の置き方が出来ると思いますが、たいがいの方は毛先まで塗ってしまったり時間を置きすぎてしまいオーバータイムで流しているお客様のお話をよく聞く事があります。

 

 

そして美容室では何といってもトリートメントが出来ます!

ブログでもちょこちょこ出てきてるおススメの

 

【ブリストリートメント】

 

これの良いところが

アルカリでキューティクルを開くのは説明しましたが、これは薬剤にトリートメントを混ぜることができるので、アルカリで開いた髪の毛の内部にトリートメントを浸透させることができます!

これぞまさに美容室ならではの技術だと思います^^!

 

 

 

時間とお金に変えられないものがある。

 

”プライスレス”

 

 

 

 

・・・決まりましたね。

 

 

という訳で、美容室で施術されることを全力でお勧めします!

 

カラーでお悩みの方、中目黒の美容室ブリスでキレイに染めましょう^^お待ちしてます*

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ブリス 中目黒
Karin
普段からお客様との雰囲気作りとカウンセリングを大切にしています。
ベーシックを基本に少し遊びの効いたスタイルも好きなので気軽にご相談ください**
8月の休み
1日(月)、9日(火)~16日(火)、22日(月)、29日(月)
長期休暇を頂いてますので、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

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